高齢者支援理念・三条市地域密着

だれもが安心して銀行を利用できる街へ

「銀行に一人で行くのがどうしても不安」という声に応えたい。Abe Fureaiは、井栗二丁目を拠点に、お一人おひとりのペースに合わせた銀行利用支援を続けています。

サポートがあれば、できることがあります。

三条市の明るい銀行相談スペースで高齢者とスタッフが落ち着いて話す様子

私たちの使命

銀行利用の「不安」を「安心」に変える

手続きの速さだけを目標にしません。ご本人が内容を理解し、自分の意思で進められる時間を守ります。デジタル化が進む中でも、身近な相談相手であり続けます。

気持ちを置き去りにしない

説明は一度で終わらせず、必要なところを繰り返します。急がせません。

変化への橋渡し

ATMやオンライン手続きの操作を、画面を一緒に確認しながら練習します。

家族と地域をつなぐ

独居の方には定期的な銀行利用サポートを提案し、ご家族や関係者との連絡方法も相談します。

銀行同行サービスのスタッフ

「ゆっくり、ていねいに」が合言葉

銀行業務の経験者や介護福祉士資格保持者など、異なる経験を持つスタッフが対応します。金融リテラシー研修と高齢者疑似体験研修を定期的に行っています。

三条市の相談室で書類を確認する松本 Nagataスタッフ

松本 Nagata

窓口手続き・付き添い担当

金融機関での接客経験を生かし、複雑な案内も順序を整えてお伝えします。

明るい窓辺で筆談ボードを手にするChamitha 清田スタッフ

Chamitha 清田

デジタル操作・聴力配慮担当

筆談や大きな文字を使い、聞き取りに不安がある方にも確認しやすい進め方を選びます。

銀行入口付近で移動の安全を確認するMarcin Tsunematsuスタッフ

Marcin Tsunematsu

移動同行・生活リズム担当

歩行の様子やご予定を先に伺い、無理のない時間帯と移動方法を一緒に決めます。

三条市の地域相談室で穏やかに語るAbe Fureai代表

代表からのメッセージ

「銀行に行く」を、安心できる体験に

自分の親を助けたい。そこから、この仕事は始まりました。

三条市で長く高齢者の方々の困りごとを見てきました。窓口で聞き返すこと、ATMの画面を読むこと、長い待ち時間を過ごすこと。その一つを支えるだけで、外出への気持ちは大きく変わります。

地域の金融機関への同行経験を重ねながら、ご本人の生活リズムと選択を尊重してきました。これからも、家族に頼りにくい方の定期的な銀行利用を、落ち着いて支えます。

シニア向け安心対応

年齢や障がいに配慮したサポート

その日の体調や困りごとは毎回違います。事前に伺い、使う道具と声かけの方法を決めてから同行します。

視力に不安がある方へ

大きな文字の資料を用意し、画面や書類の内容を口頭でも読み上げます。

聴力に不安がある方へ

筆談ボードを使い、正面からゆっくり話します。大切な内容は文字で確認します。

歩行に不安がある方へ

腕を支える介助、段差の注意喚起、車いすでの移動に対応します。

まずはお話をお聞かせください

ご本人様、ご家族、ケアマネジャー様からご相談いただけます。内容は秘密を守って扱います。